

須磨海岸はきっとこんなイメージだよね☆
2010年のお盆、「須磨海岸で薬物乱用による逮捕者」という非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。 須磨の良さをアピールするべく活動している私たち須磨楽博実行委員会がこのようなお話しをしてもよいのか少し躊躇しましたが、昨今、地元:須磨の人達が夏の須磨海岸を遠ざけるようになっているのも事実です。
しかしながら、須磨海岸は須磨の宝であり、神戸にとっても素晴らしい財産であることに変わりはなく、この素晴らしい須磨海岸を次の世代に残す為に私たちに何が出来るだろう... そう考えたときに、インターネットで見つけた1枚の写真を思い出しました。
それは、高知県の黒潮町が毎年5月に行っている「Tシャツアート展」というイベント。全国からTシャツのデザインを公募し、そのTシャツを海岸に並べて審査をするというもの。
そうだ!これだ! 須磨海岸のイメージはこれじゃないか!
海岸に杭を2本立てて、その間にロープ、そしてTシャツをぶら下げて風にヒラヒラさせる...
1本のロープに10枚のTシャツ、それを10セット。 別に何をするわけでもなく、100人、100枚のTシャツをヒラヒラさせて、それを眺めながらお弁当を広げたり、写真を撮ったり...
ただ、それだけのイベントなんです。
しかし、イベントに参加して下さった方々が、携帯メールで友達に写真を送ったり、ブログに写真を掲載して頂いたり、もしかしたらメディアの方も取材してくれるかもしれない...
そんななかで、本来の須磨海岸のイメージが色々な方々のご厚意により発信されればこんなに有り難いことはありません。
どうか皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げます。
~ 須磨楽博実行委員会 ~





