まずは知って欲しい、須磨水ぷくぷくサイダァ計画基本理念
- 須磨水ぷくぷくサイダーを世に送り出す最大の目的は、「須磨という名前をもっと知って欲しい!」「須磨というまちが持つイメージをもっと楽しくしたい!」「須磨海岸をみんなの思いでの場所にしてほしい」等々....須磨の活性化や、若い世代による新たなまちづくりを模索するためのもので、営利を追求するためのものではありません。 よって仮に今後利益が生み出された場合、須磨を西海岸化し隊隊長以下隊員が私腹を肥やすような事は断じて無く、全て今後の須磨をHAPPYにするための活動に使われるものです。
今後の計画として
須磨水ぷくぷくサイダァのテーマ曲、作成&お披露目
現在、ミュージシャンkazunさんにお願いしております。 近日公開予定!乞うご期待!
須磨水ぷくぷくサイダァCM制作
須磨の名所案内と須磨水ぷくぷくサイダーを組み合わせたCMを数本作成。販売店の店頭やイベント等ではポータブルDVDなどを使い、まわりの人が夢に見てしまうくらいガンガン放映の予定です!
須磨水ぷくぷくサイダァの飲み方を提案
タダのサイダーではもったいない! 例えばコロナはライムをつっこんで!ZIMAはレモン!..ならぷくぷくはイカでも突っ込むかぁ!(もちろんイカは冗談です...)...といような飲み方や、長いストローなどを添付して「須磨水ぷくぷくサイダァはこうやって飲むのが正統派!」という提案をして行きたいと考えています。
メディアに熱烈アピール!
須磨水ぷくぷくサイダァは須磨を愛する人達の思いが一杯詰まった飲み物です。 タダのサイダーではないんです! だからサイダーを売るのではなくて、サイダーに詰まった思いやサイダーが生まれるまでの物語を売りたいのです。 だから是非是非、新聞や雑誌、そしてテレビのようなメディアにもドンドンとりあげてもらいたいのです。 「こんなアホで楽しいまちおこしもあるんやでぇ~」という部分を発信したいと思っています。
各界メディアの方々、どうかお力をお貸し下さいませ~!


ラベル制作七転八倒 (2日目)
2008年 2月 28日(水曜日)

ついに完成した!
昨日に引き続き徹夜覚悟で臨んだ2日目。 当初はどうしてよいのか分からず、色をさわったり、フォントを変えてみたり...
...で、行き着いた答えは、フォントを縦書きにするという方法。 それがいいのか悪いのかは別として、フォントを立てに変えた瞬間、自分の中で何かが「ストン」と納まった様な気がした。 そして全体を少し黄色みがからせて、古紙のような、日焼けしたラベルのような風合いを出してみた。
途中、mixiの須磨を西海岸化し隊コミュに何度も途中経過を書き込む。(笑) 「ああでもない」「こうでもない」というレスをメンバーに頂きながら修正画像を投稿...
そして完成!\(^o^)/
窓を開けると朝日がまぶしい~~~ あぁ~ 何とか間に合いそうだ~ o(^◇^)/
最後にして最大?の難関! ラベル制作七転八倒 (1日目)
2008年 2月 26日(火曜日)
つい数ヶ月前までは、自分の頭の片隅にも存在しなかったぷくぷくサイダー...それが今、現実のモノとなろうとしている。 しかし、最後に大きな大きな仕事が残っていた。 それも非常に責任重大な仕事である。 それは......
ラベルデザイン!
今回本当に幸運にも、イラストレータの有村綾さんのご理解、ご協力を頂戴できたことにより、中心部分の一番重要なイラストは安泰だった。 しかし、その完璧なイラストを使って、絵心のない僕がラベルを仕上げて行く... これだけでも前途多難であるにもかかわらず、実は、JR新駅「須磨海浜公園駅」開業にぷくぷくサイダー完成を合わせるべく、制作を急いでいた為に、ラベル制作に残されたタイムリミットは3日しか残されていなかった....
徹夜で仕上げたラベル.... 自分的には何かイマイチしっくり来ない...
....しかしどこをどうすればいいのだろか.....
感動感激! ついにあの方に会えた~!
2008年 2月 8日(金曜日)

ついにこの日がやってきた!
今回、この「須磨水ぷくぷくサイダー」計画は、偶然たどり着いたブログに掲載された一枚の写真からはじまった。 その写真に写っていたのは一枚のポスター、そのポスターこそが「須磨水ぷくぷくサイダー」だったのである。
とはいえ、そのポスターは須磨海浜水族園のイベント用に描かれたパロディーのポスターであり、実在しない商品を描いたポスターであったわけだが、しかしながら、そのポスターを描かれた方、その方こそが正真正銘!ホンモノのぷくぷくサイダー産みの親というわけなのだ。その方とついにお会い出来た!
その方は、イラストレーターの有村綾さん。 実は元ドルフィンパートナー(イルカのおねえさん)を水族園でされていた方だったのである。
今回、有村さんにお会いさせて頂いた最大の目的は、ぷくぷくサイダーのラベルをお願いすることだった。 ぷくぷくサイダーの名付け親、産みの親、全てにおいて有村さんなしでは語ることの出来ないぷくぷくサイダー、となれば、ラベルデザインは有村さんをおいてもう他には考えることは出来ない。 しかし、一口に「ラベルをお願いする!」と言っても、僕たちには予算が全くない...あるのは情熱だけ...ただ、その情熱、須磨に対しての思いだけはは誰にも負けない。 本当に厚かましいお願いとは思ったが、情熱の部分で訴えるしかなかった。 しかしながら、有村さんは快く引き受けて下さったのである! 本当に嬉しかった。舞い上がりそうだった。 この御恩はこの計画を成功させることで返そうと改めて心に誓った。
奥須磨の水「マロッ」さん訪問、プロの厳しいアドバイスを頂戴する
2008年 2月 6日(水曜日)

本日は、大黒屋社長:元部さんにご紹介頂いた「奥須磨の水 マロッ」さんを訪ねた。 須磨の天然水といえば、なにをおいても「マロッ」さん。 ポートピアホテルのバーなどで使われる水割りの水やチェイサーはこの「マロッ」水で、飲まれた方の評判も非常によい。 なんとしても「マロッ」さんのお水を使わせて頂きたい!....切なる思いを社長の廣田さん、工場長の衣笠さんにぶつけてみた.... が、しかし、...まず飛び出してきたのは「製造に関して、、異物混入、衛生面等々、どの程度まで信頼出来る設備で製造されるのでしょうか?」との質問...これまで、「ぷくぷくサイダァ~ぷくぷくサイダァ~♪♪」とお祭りのようにはしゃいでいた僕は「うっ....」っと一瞬言葉に詰まってしまう。 考えれば、食品の偽装や品質が頻繁に問題になっている昨今、人の口に入る飲料水を作ろうとしている自分たちは、もっともっと真剣に襟を正さなければならないわけで、今更ながらそんなことに気づく自分を恥ずかしく思った。 自然水を販売されている会社の責任者、プロの意見は厳しく、非常に大切なアドバイスをたくさん頂戴した。
そして、須磨水ぷくぷくサイダァ実現化、最大の問題点、「須磨の水の確保」という問題に関して、サン神戸ウォーターサプライ株式会社さんのご理解とご協力を頂戴して、使わせて頂けることが決定した。 いくつか今後解決していかなければいけない宿題も同時に頂戴したのだが、これは当たり前かつ僕たちが今後必ず乗り越えていかなければならない問題であり、それに気づかせて頂けたことにただただ感謝である。
ついに100%天然水使用可能になる!
2008年 2月 5日(火曜日)

須磨水ぷくぷくという名前を最大に生かすには、やはり「須磨の水100%」にこだわりたい... そこで、兵庫鉱泉所:秋田社長をもう一度訪ねることにした。 秋田社長にも「須磨水ぷくぷくサイダァ誕生秘話ムービー」を見て頂き、僕たちの熱い熱い思いを再度熱烈プッシュ!...色々な提案、検討の末、「今までやったことはないが、給水の部分で手伝ってもらえるなら、出来ないこともないかも...」とのお言葉を頂戴した! ありがとうございます!社長! そして忙しい時間帯長々と本当にスミマセンでした!
100%天然水可能!とのことで、次なる課題は須磨の天然水の入手。 須磨の水と言えばなんと言っても奥須磨の水「マロッ」! 兵庫鉱泉所からの帰り道、若宮商店街の大黒屋社長:元部さんを訪ねる。 元部さんに無理をお願いして「マロッ」販売元:サン神戸ウォーターサプライ株式会社の社長:廣田さんに電話にて紹介を頂き、明日の2時にお話を聞いて頂ける事になった。 元部さん、本当に感謝です! 色々な人のお力添えを頂きながら、少しずつ形になって行く....
須磨水ぷくぷくサイダー愛のテーマ♪完成間近!
2008年 2月 2日(土曜日)
mixi マイミクのkazunさんから、「須磨水ぷくぷくサイダァのテーマ曲を作りましょう!」という提案を先日頂いたのだが、本日もう早速,kazunさんからラフ音源がメールで届いた。
「昔恋したあの想い出も~ぷくぷく泡のよぉ~だわ~♪」
と... おぉ~最高~~~~~!! で、早速、このラフ音源をCDに焼いて、カーステレオで何度も何度も聞いていたら....ひらめいた!!...須磨水ぷくぷくサイダァのCM案! 須磨を代表する観光地、例えば、須磨海岸、須磨海浜水族園、須磨浦山上遊園...等々でロケをして須磨の観光地PRを兼ねたCMにするのだ! 観光地ごとに数本作成しよう! このCMを販売店軒先やイベント会場などでポータブルDVDなどを使って放映するのだ!
須磨水ぷくぷくポスター頂いてしまいました!
2008年 2月 1日(金曜日)

副隊長の尽力で、須磨海浜水族園:西脇さんにお会いする機会を得た。 というよりもなによりも、「須磨水ぷくぷくサイダァ計画!」などとドンドン話を進めていた割に、肝心の「須磨水ぷくぷくサイダァ」の名称を本当に使ってもいいのか?了承さえ頂いていなかったのだ...汗
しかし、本日、了承を頂いて晴れて使えることとなる! そして、なんと!「今日こちらに来られると聞いて探しておいたんですよ~どうぞ~」と、須磨水ぷくぷくサイダァのポスター!この計画のきっかけになったポスター!ホンモノのあのポスター!を頂戴してしまった! おまけに、このポスターを描いた方をご紹介頂けるとのこと! ...なんとしてこのポスターを描かれた方に、ぷくぷくサイダァのラベルをお願いしたい... 是非ともお願いしたい!
この模様はムービーでもご覧頂けます
須磨水ぷくぷくサイダァ計画本格始動!
2008年 1月 30日(木曜日)
全てはこの一枚の画像から始まったのだ。
1月のある日、自店のドリンクメニュー刷新のため、昨年来ブームの地サイダーをググっていた時、とあるブログにたどり着いた。 そのブログには昨年の春に行かれた須磨海浜水族園での想い出がつづられていた。 「なぜ、このページがヒットしたのだろう...?」 不思議に思い画面をスクロールさせていたその時! この画像は現れたのだ! 画像は、水族園が開園50周年の記念イベントとして開催した「おさかなレトロ横町」の展示物を写したもの。 その一枚のポスターに描かれてあった「須磨水ぷくぷくサイダー」の文字.... 僕は完全に稲妻に打たれた様な状態だった...
この様子はムービーでもご覧頂けます
まずは兵庫鉱泉所に行ってみる...
2008年 1月 28日(月曜日)
数日前にウェブで偶然出会った画像、そして「須磨水ぷくぷくサイダー」という文字... このサイダーを本当に作ってみたい!...しかし何から手をつけていけばよいのか考えあぐねていた... 考えるだけでは何も始まらない!まずは動いてみるしかないやろ! そして兵庫鉱泉所に「サイダーを作りたいのです!今からお話をおうかがい出来ませんか!」といきなりアホな電話.... 話を聞いて頂けることになった。
兵庫鉱泉所:秋田社長 サイダーの知識などカラッキシ無い僕のアホな質問に一つ一つ丁寧に答えて下さる。 そして話をうかがっていくうちに、僕の思い描いていた「須磨水ぷくぷくサイダァ」を製造するには、大きな問題があることが判明... 100%須磨の水(自然水)を使ったサイダーを作ることは無理だということ.... それは食品衛生面という理由もあるのだが、製造のライン的に無理があるとのこと。 「そこをなんとかなりませんんか~!」とお願いして、秋田社長が提案してくれた案は、「サイダーの蜜を作る際に使う水に須磨の水を使えば、サイダー全体の15%程度須磨の水を使うことが可能になる。 で、須磨の水一部使用というサイダーをを作るというのではどうだろうか?」とのこと.... 出来れば100%須磨の水を目指したかったのだが、ライン的に無理となればあきらめるしかない... とりあえず秋田社長の「須磨の水一部使用サイダー案」を持ち帰ることにする...


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