
「SUMAサインなんてただの夢じゃないですか!」隊員は言った...
2007年「あの山にS・U・M・Aの4文字を掲げたい!」というぶっ飛び妄想級の目標からスタートした須磨を西海岸化し隊。 活動5年目を迎える2011年、須磨を西海岸化し隊は「原点回帰」を掲げ、まずはまさにその原点「SUMAサイン」に戻ってみようと思う。
(SUMAサイン詳しくは
こちら)
SUMAサインは須磨を西海岸化し隊の原点であるが、最大でありもっとも困難な目標でもある。 その実現のためには何より「先立つモノ」が必要であることくらいは、かなり世間離れした考えを持つ西海岸化し隊メンバーでも理解できていた。 そこで、僕達は「須磨水ぷくぷくサイダー」「須磨浜ノリノリアイス」「SUMAP×SUMAP Tシャツ」等々...地域愛満載のアイテムを販売しSUMAサイン実現へ向けての費用を積み立てて行くつもりであった。
しかしながらこの積み立てが遅々として進まない、積み立てては地域のイベント運営でで放出、積み立てては忘年会で放出...「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる~♪」と正に水前寺清子状態である。...いや僕達の場合は三歩進んで四歩下がってしまうので、水前寺清子以下↓である...
そんな中で、隊員の士気が日に日に下がってゆき、最近では完全に士気ダダ下がりの一途... 誰もがSUMAサインの実現など不可能!と半ば諦めモード学園な状態となっていた...
「このままではいかん...これでは隊長の威厳も維持できん...」
隊長は考えた....





