
■二人の名前はチヨコとヒロシ

2007年、須磨海浜水族園の創立50周年記念のイベントに貼りだされていた一枚のパロディーポスター「須磨水ぷくぷくサイダー」。 この架空商品のポスターがもとになって「須磨水ぷくぷくサイダー」が誕生する。(ぷくぷくサイダの詳しい誕生秘話は
こちらを)
その後、このぷくぷくサイダーのキャラクターをモチーフにした須磨のご当地アイス「須磨浜ぷくぷくアイス」(サイダー味)、「須磨浜ノリノリアイス」(須磨海苔入り)が誕生するなど、この女の子と男の子のキャラクターは須磨を西海岸化し隊プロデュースご当地商品には切っても切り離せない存在に育ってきていた。
そして、2011年、「神戸*須磨* のりのりチヨコ」(須磨の海苔チョコ 詳しくは
こちら)が企画発売されるに至り、この女の子の名前が「千代子」であると初めて明かされ、そして男の子がヒロシという名前であることも判明!
2011年に発売される「須磨水ぷくぷくサイダー」の限定冬期ラベルでは、頬を赤らめなぜか水着のままこたつで暖まるチヨコとヒロシのイラストも登場。
■チヨコとヒロシを須磨のゆるキャラに育て隊

2011年に発売される「神戸*須磨* のりのりチヨコ」ではついに千代子の名前が商品名とコラボ、須磨の新しいお土産物として商品化されました。
そして、今後、あわよくば、チヨコとヒロシを須磨のゆるキャラに育て上げるべく、「千代子印(ちよこじるし)」をつくり、須磨を盛り上げてゆく商品に千代子をキャラクターとしてどんどん起用していってもらいたい考えです。
千代子をキャラクターに使って商品を企画してみたい!..という団体や個人の方がいらっしゃいましたら、是非お問い合せ下さいませ。
チヨコとヒロシに須磨海岸の未来を託して
2010年夏、海水浴で賑わう須磨海岸から薬物乱用の逮捕者が出るという非常にショッキングな事件がありました。
「東の湘南、西の須磨」と言われるくらい、関西を代表する素晴らしい海岸でありながら、実は年々利用者の減少に歯止めがかからない状況です。 治安や風紀の乱れが指摘され続けている最近では、特にファミリーでの利用者が激減しています。
しかしながら須磨海岸は須磨の人達が誇りに思う素晴らしい海岸であり、神戸にとってもかけがえのない財産でありお宝であります。 この海岸をまた以前のようにたくさんのファミリーに安心して笑顔で利用して頂き、子どもたちの笑顔と笑い声が絶えない海岸になってほしいという願いを、僕たちは、ぷくぷくサイダーのイラストのチヨコとヒロシに込めて、サイダーのラベルデザインを仕上げました。
僕たちは、チヨコとヒロシのキャラクターに須磨海岸の未来イメージを重ね合わせながら、誰からも愛される須磨海岸のイメージつづりを行って行きたいと考えています。
■須磨を西海岸化し隊 2011年の計画
(※一部妄想含む)
○1月 「神戸*須磨* のりのりチヨコ」の販売開始
○通年 「神戸*須磨* のりのりチヨコ」 初年度販売目標2万個
○1月 「須磨水ぷくぷくサイダー 冬ラベル」限定販売開始
○初夏 月イチ・ユルユル・フリマ 「須磨浦レインボーマーケット」の開始
○初夏 SUMAサインの1文字を疑似設置する「プロジェクトA」の実行
(※SUMAサイン詳しくは
こちら)
○夏 須磨の夏の風物詩にきっとなる!「須磨浦山上ビアガーデン計画」の遂行
○秋 チヨコの着ぐるみを制作し、チヨコに須磨のゆるキャラへの一歩を踏み出させる。
○インディーズレーベル「須磨浦 SAMURAI RECORD」を立ち上げ





